ヘアケア事業部 取締役本部長 川井康豊(かわいやすとよ):ヘアサロンに10年勤務し幹部候補となるも2013年9月にルーヴルドーに転職。ヘアケア部門に配属され、復元ドライヤーの開発を担当。2015年12月より取締役本部長に就任し、現在はヘアケア部門を統括している。

みんなと一緒に成長したり、
ビジョンを共有したり、
いいチームをつくりたい

元 美容師 現 西日本本部 取締役

川井 康豊

ルーヴルドーのイメージっていうと、幹細胞みたいな会社かなというふうに思うんですけど。幹細胞なんでいえば何にでもなる、なれる可能性を秘めてるっていう意味で、今ルーヴルドーっていうのは本当に変化の真っ只中なので、社員一人ひとりが何にでもなっていける。そんなチャンスばっかりの会社っていうところで、なんか幹細胞みたいだなぁっていうふうに思ったりとか。細胞にアプローチするっていう商品を作っているので、そう言った意味でもすごいピッタリなイメージだなと思います。

西日本本部 取締役 川井 康豊 自分にとっての
LOUVREDOとは

以前、[ 美容師 ]をしていた頃のお話しを聞かせてください。

私はもともと約10年間、ずっと美容師をしていまして、スタイリストとしてお客様のデザインというのをずっと現場で携わっていました。お客さんと長い時間を共有してコミュニケーションを取りながら、最後にやっぱり喜んで「ありがとう」って帰っていただけるっていうところは、すごく楽しかったですし好きなところですね。

転職しようと思った[ きっかけ ]は何ですか?

美容師自体は、本当にすごく好きで、全く不満というのはなかったんですけども。自分が少しずつ歳を重ねて30歳になるっていう時に、この先、自分が本当に長くやっていく仕事として「どういった形の仕事をやっていきたいんだろう」というのを考えた時に、できればもっと沢山の人に携わりたいなというふうに思って。目の前のお客様を綺麗にするっていうところからもう1つ先の、逆に美容師さんの方のサポート側に回ってみて、それで沢山の人に美しくなっていただくお手伝いができるんじゃないかなというので、美容師から一転、メーカーっていうサポート側に入ろうというふうに決意しました。

その当時、[ 転職の妨げ ]になっていたことはありましたか?

一番の不安だったところは、美容師という技術職から営業職になるっていうところですね。全く違う職種なので。特にメーカーにとって美容師はお客様側になるので、今までと逆側の立場になるっていうのがすごくイメージができなかったです。あと実際に営業という職が自分に務まるのかなっていうのは、転職する時に一番怖かったところですね。

ルーヴルドーを転職先に選んだ[ 決め手 ]は何でしたか?

もともとルーヴルドーが、髪の毛を綺麗にしていくヘアーホスピという事業を始めたんですけども、その事業をやっていくにあたって、現場がわかる美容師さんが必要ということで、お声掛けいただいたんです。その時は私も正直、半信半疑・・・よくわかっていなかったので、実際どうなんだろうということで、一度社長から直接、説明を受けたんですけど。そこで、雷が発したというか・・・心から、この事業だったら自分が美容師辞めてもやってみたいなと、人生かけてみたいなっていうふうに思うような内容だったわけです。ルーヴルドーで働いてみようっていうきっかけになったのは、その事業を聞いた時に感動したっていうところがあります。

転職してみて[ ギャップを感じた部分 ]はありましたか?

最初営業として始まった時にですね、いい営業というかできる営業にならないといけない、っていうふうにすごく自分が思ってまして。そうなろうとすればするほど、それまで自分がせっかくやってきた美容師っていう、その感覚とか気持ちっていうものをどこかに置いてしまって。結果を出す営業っていうのを求めてしまったんですね。それをやっていくと、自分のいいところってのが全然出せてなくて。最初は本当にコミュニケーションもなかなか取れなかったですし、売り上げっていうのもなかなか上がらなくて非常に悩んでたんです。
そこからやっぱり自分がやってきた美容師っていうのを無駄にしたら絶対ダメだなと。せっかく10年やってきてる職種なので、それを最大限生かすように営業をやってみようっていうふうに考え直したんですね。そうするとお客様にとっても営業というよりはサポーターであったりとか、自分の応援してくれるパートナーみたいな感じで受け取ってくれるようになっていって。その信頼に比例して売上げも上がってくようになったので。今までやってきた経験っていうのをしっかり活かした営業をやっていこう、というふうに切り替えたのが、うまくいきだしたところかなと思います。

前職の[ 経験が活かせた部分 ]はありましたか?

お客様が、それこそ同じ美容師さんが多いので、元々の髪の毛に対する知識だったりとか髪の毛に対する技術であったりとか、そういったものがそのままお伝えできたりとか。あとはやっぱり相手の気持ちがそれなりに分かるので、自然と共感できるっていうところが、自分にとってすごい強みだなって思ってます。

転職から4年経って、[ 今の仕事/役割 ]は、どう変わりましたか?

今はヘアケア事業部という髪の毛専門の事業部の責任者をしてるのと、あとは会社の役員としてマネジメントの方もさせていただいてます。
美容師の時も、自分の技術とか自分の考え方とか商品っていうものを伝えていかないといけない仕事だったんですけども、今はプロに伝えていく仕事になるので、美容師の時以上に知識であったりとか技術であったりとか、そこに自信がないと伝わっていかない。それに、大勢を相手に伝えていくっていうところで、人にものを伝える考え方やスキルっていうのは、すごく考えるようになりましたし、以前よりは高くなっているなとは思います。
もともと昔は、やっぱり1対1。個人のプレイヤーとして自分の売り上げっていうのを高めることであったりとか、自分の技術力・人間力高めるっていうのにすごく興味があったというか、そういうことを勉強してきてたんですけども。今っていうのは本当にたくさんの社員を抱えるようになって、その社員一人ひとりをどうやったら生かせるのかとかですね、どうやったら持ってる個性を最大限に引き伸ばして、それぞれが活躍していけるのかなっていう。やっぱり人材教育っていうところが、すごく課題なんですけども。逆にいうと自分が一番興味があるというか、伸ばしていきたいなっていう部分ですね。

川井さんから見て[ 社内の雰囲気 ]はどんな印象ですか?

一人ひとり考え方も、大事にしてる事とかも違うんですけども、本当に真面目で情熱のあるスタッフが多いなと感じます。大なり小なりルーヴルドーの社員はみんな、それぞれ自分の伝えてる商品とか技術によって、先生に喜んでほしいとか、どんなことが提供できるのかっていう使命というか、美容業界に貢献したいという、やりがいみたいなところで仕事をしているスタッフがすごく多いです。

ルーヴルドーは[ どんな働き方ができる会社 ]ですか?

お仕事する時に、やりがいとか使命感を持ってやるっていうのは、実はすごく難しいことだって感じています。ルーヴルドーは、まず商品とか技術だとか、そういったお客様に伝えていく物を1つ1つこだわって作っていて、さらに結果が出るものばかりなので、使っていただくとやっぱり喜んでもらえるんですね。その喜んでもらえる先生やお客様の姿を見てると、やりがいがあって嬉しい。これをずっとやっていきたいという思いが生まれてくるので、どのスタッフも使命やビジョンっていうのがすごくはっきりしてくる。そこが一番ルーヴルドーに入って、感じていただけるところじゃないかなと思います。

[ 一番お気に入りの製品 ]は何ですか?

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